寝れば治ると思ったらとんでもない

病院に行くほどでもないし

どうにもこうにも頭が痛いような気がするんだけれども、これくらいで病院に行くっていうのも気が引けるよな・・・。

なんて人はひとまず安静にしておくべきだと思って、休みの日ならば寝て過ごすことを決め込むかもしれません。

折角の貴重な休みなのに寝て過ごすなんてツイてないな。頭痛、許すまじ!なんてイライラするかもすることでしょう。

しかし、体調が悪い時に無理して遊びに行っても恋人や友人に迷惑を掛けてしまうだけかもしれませんので、ここは一つ安静にしてください。

でもひたすら寝てるだけっていうのが、実は頭痛の治療にはならないってこと知ってましたか?

安静にしてろと言われたから我慢して寝てたのに、話が違うじゃないか!なんて憤慨してしまうかもしれませんが、事実なのです。

けれども、寝過ぎた場合は治療の意味合いがなくなるということですので、短時間ならばむしろ積極的に眠る方がいいですよ。

寝過ぎるとここがダメ

人間にはベストな睡眠時間というものがありますので、自分はどれくらい寝れば活動しやすいのかということは把握しておくべきでしょう。

8時間寝ないとロクに動けないという人もいますし、自分は6時間睡眠がベスト!という人だっています。

その辺りの睡眠時間と活動時間の関係性というのは年齢、性別等によっても変わってきますので、チェックしておきましょう。

中には、一日10時間以上寝ているなんて人もいるかもしれませんが、これってちょっと寝過ぎな気がしますよね?

人は眠りすぎると、血管が拡張してしまうので、頭痛が更に悪化してしまうということが有るのです。

安静にしようとしている時の睡眠時間もきっちりと時間を決めて、惰眠を貪らないように心掛けてみてください。

頭痛によくないもの

他に悪影響があるのはどんな事かと言えば、冷え切った場所から暖かい場所に足を踏み入れたときの温度差、香水などの特定の匂い、光や音の強い刺激。

等を挙げることができます。特に、苦手とする香水の匂いを電車の中で嗅いでしまった時なんかは、思わず頭が痛くなってしまったという経験をしたことがある人もいるでしょう。

また、音楽を聴くのが趣味だという人はライブハウスに遊びに行くことも多いかもしれませんが、頭痛が酷い日に行くことはオススメしません。

ライブハウスでは大音量で演奏されるのが常ですし、凝った照明が使用されていますので、光も音も強すぎるくらいの刺激があります。

頭が痛むことを我慢しながらでは、とてもライブを楽しむことができませんので、その時はライブハウスに行くことは断念した方がいいでしょう。