お酒を飲み過ぎた2日酔いの日は

深酒は頭痛の原因に

会社の中でも露骨に体調が悪そうな人がいて、心配になって声を掛けたら二日酔いだった。なんてこともよくありますよね。

そんな時は、心配して損した!なんてことをついつい思ってしまったりするのではないでしょうか?

お酒好きな人にとっては、飲み会というのはどうしても抗えない魅力がありますので、誘われたら二つ返事でOKしてしまうなんてこともあるでしょう。

あまりにも安請け合いしていると、月のお小遣いの殆どが飲み会代で消えていってしまったなんて経験は個人的にもした事があります。

今月はこれ以上お酒を飲まないぞ!なんて心に決めている時に限って魅力的な飲み会があったりして困りますよね。

そんな楽しい飲み会ですが、お酒を飲んでる途中に頭痛が起きてしまったりすると台無しになってしまいます。

酷いときには頭が痛すぎて人の話なんて全く入ってこないなんてことも有りますし、そうなってしまったら時間とお金の無駄です。

自分がどれくらい飲めるのか分かっていない人なんかは特にそういう事態に陥りやすいので注意しておきましょうね。

お酒と頭痛

人間が全てアルコールに対しての許容量が同じだというのならば、皆で苦しみを分かち合うことができますが、残念ながらそうではありません。

人によってお酒に強い人もいれば、驚くほど弱い人もいます。中には弱いのにお酒好きなんて人もいますよね。

楽しく飲めるのが一番良いお酒なのですが、頭が痛むせいで楽しくないお酒になってしまうことは避けたいところです。

アルコールを分解する能力には個人差がありますので、自分は大丈夫だからといって、他人に無理に飲ませるのもいけませんよ。

頭痛からの嘔吐で、吐瀉物が喉に詰まって窒息死してしまうという可能性も考えられますし、そうなってしまったら冗談では済まされません。

他人にお酒を勧める時にも、頭が痛くなってない?なんていう心配を逐一してあげるといいでしょう。

そのような気配りができる人間ならば、周りからも慕われることになりますし、出世も早いかもしれませんよ。

頭痛慣れしていないと

お酒を飲んだ時にだけ、頭が痛くなるという人もいますし、そのような人たちは素面の時には経験したことがないダメージを負ってしまいます。

飲めば飲むほど弱っていくというのは、どうにも気の毒でありますから、お酒を強要しないようにしましょう。

酔っ払っているときは判断力も低下するかもしれませんが、そんな時こそ自制心が必要になりますよ。